
ふぬけのわたくし
このサイトについて
- サイト名称とURL
- ふぬけのスキー
- http://fki.skr.jp/
- 開設
- 平成18年8月10日
- 管理人
- ふきふき
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平成18年8月10日公開 平成22年6月2日更新
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簡単な自己紹介
- なまえ
- ふきふき(メールは fki.ski@gmail.com )
- 住んでいるところ
- 宮城県
- よく行くスキー場
- 蔵王温泉スキー場(山形県)
- 趣味や嗜好
- 主に読書。あとはこういうサイトを作ったり、他いろいろ。ウィルコムユーザー。名古屋好き。懐古趣味。
両親や姉と暮らしながら会社勤めをしている凡庸な人間です。スキーを始めて4シーズン目に、何を血迷ったか某スキー学校で事務のアルバイトをし、予定していた3月末まで続けられずに1ヶ月早く切り上げました。ふぬけです。その後は何事もなかったかのように普通の会社で普通に勤めている次第。
平成18年8月10日公開 平成22年6月22日更新
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スキーの経験
平成17年(2005年)12月からスキーを始めた。
実はその時が初めてではなく、高校生のころにスキー教室が1日だけあって参加したことがあったのだけれど、その時どこへ行ったのか、何をしたか、リフトに乗ったのかなどまるで覚えていないので、これはカウントしない。その後もスキーには全然興味が無いまま過ごしてきた。
現在5シーズン目。いいかげん初心者とは言いづらいが、初心者気分が一向に抜けず、上達はかなり遅い。
【平成22年5月10日追記】部屋の大掃除をしていたら、、高校時代のスキー教室の実施要項が出てきた。日帰りで平成3年2月13日水曜日に泉ヶ岳スキー場へ行った模様。7組が4日間に分かれて行ってたようで、自分が何組だったか忘れてしまい、当時美術で描いた油絵のカンバスの裏を見て(提出物なので学年・組・番号・氏名が書いてある)組を確認した痴呆気味の私。4葵でした。何もかも忘れているなあ。閑話休題。でもそんな要項を見ても、リフトに乗ったかとか、何をしたかが全く思い出せない。確か天気が悪くて何も見えなくて寒かったような。あと、当時はスパッツみたいなブーツにインする光沢のあるパンツが流行っていた頃で、同じ組のスレンダーな美少女がそれを身につけていて、とても良く似合っていたことは記憶にある。あれはほんとスタイルが良くないと似合わないですよねえ。今のウェアがあれじゃなくて良かったよ。そんな訳で、何か思い出せるかもしれないのでいつか泉ヶ岳スキー場へ行ってみたい、という事でした。まる。
平成18年8月10日公開 平成22年6月22日更新
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なぜスキーを始めたのか
寒い時にわざわざ寒いところへ出かけたくない、と、これまで姉から何度もスキーに誘われたが全て断っていた。一度、「美味しいごはんが食べられるところがあるし、樹氷だけでも見に来たら」と言われてスキーをやらないのを条件にノコノコついて行ったら、樹氷を見るために登った山頂は予想以上に寒く、防寒対策が甘かったこともあってすっかり凍えてしまい、美味しいごはんが食べられるというのは、ゲレンデの中腹にあるプチホテルで、ずぼずぼと雪の中を結構な距離登って行かねばならず、弱り目に祟り目。すっかりスキー場がきらいになりました。
そんな経緯があったのに、平成17年の冬になぜか姉の誘いに乗ってスキーを始めることに。理由はいくつかあって
- 愛知万博が終了した寂しさに負けて
- 平成17年は愛知万博に熱中していた。会期中は5回しか行けなかったけど、毎日公式サイトの入場者数をチェックしたり、関連サイトを巡回したり、ガイドブックを必要以上に買い求めたりの入れ込み様だったので、終わった時に胸にぽっかり穴が空いてしまったようでした。そのどうしようもない空虚な気持ちを紛らわすために何かやりたいと思っていた矢先スキーに誘われたというわけです。
- 運動への意味付け
- 気の向くまま家で軽い運動(柔軟体操や腹筋)をやっていたのですが、目的が無いとどうも張り合いもなくさぼりがち。そんなときにスキーに誘われて、スキーにならこういったことも役に立つだろうし、やりがいがあるだろうなどと安易に考えたので。
- 本の影響
- 現代洋子の「おむかえまで8時間」という単行本に収録されていた、GALA湯沢でのスキー体験の話。数年ぶりにスキーをする著者と同行したスキーが苦手な編集者の描写が面白くて、スキーは案外面白いのかもと思ったのだ。単純だなあ。
- 年齢的な問題
- 年を取って何か運動をやりたくなったときに、思うように体が動くとは限らない。比較的体に無理がきく今のうちになんでもやってみた方がいいのでは、というある意味保険のような気持ちが働いたので。
と、色々理由を書いたけど、なにがなんでもスキーをするぞというような意気込みは全く無く、とりあえず一度やってみよう、嫌だったらやめちゃえばいいし、というごくごく軽い気持ちでした。もし誘われたのがスキーでなければ、そっちをやっていたかもしれない。でもスキーに限らず、気負わずに何でも気楽にやってみるという姿勢は大事ですね。
平成18年8月10日公開 平成18年10月6日更新
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スキーの記録
滑走日数やこれまでに行ったスキー場など。(平成22年6月20日現在)
- 滑走日数
-
- 平成21年冬から、さていつまで(5年目):37日
- 平成20年秋から平成21年春(4年目):78日
- 平成19年秋から平成20年初夏(3年目):60日
- 平成18年冬から平成19年春(2年目):39日
- 平成17年冬から平成18年春(1年目):25日
- 行ったことがあるスキー場(9県24箇所)
- 岩手県
- 山形県
- 蔵王温泉スキー場(166)
- スノーパーク面白山(1)
- 月山スキー場(11)
- 黒伏高原スノーパークJANGLE×JUNGLE(1)
- 宮城県
- みやぎ蔵王えぼしスキー場(4)
- すみかわスノーパーク(2)
- スプリングバレー泉高原スキー場(1)
- オニコウベスキー場(1)
- 福島県
- 埼玉県
- 群馬県
- 新潟県
- かぐらスキー場(26)
- 上越国際スキー場(2)
- 岩原スキー場(2)
- 苗場スキー場(2)
- パインリッジリゾート神立(6)
- NASPAスキーガーデン(1)
- 湯沢高原スキー場(1)
- 加山キャプテンコースト(1)
- セントレジャー舞子スノーリゾート(1)
- 長野県
- 軽井沢プリンスホテルスキー場(1)
- 志賀高原(4)
- 静岡県
括弧内の数字は滑走日数です。
上記をシーズン毎に集計した表はこちら。
平成19年4月10日公開 平成22年6月22日更新
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